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2019年7月13日午後3時〜 報恩寺 落語会 桂米紫のおてらくごくらく

三味線や太鼓の鳴り物付きの本格的な生落語をお寺で満喫して下さい

京都の伏見に光照寺さんというお寺がありまして、毎年「花祭り落語会」を開催されています。生の落語を見たことがなかった私は、そこで初めて生の落語を拝見しました。米紫さんの落語が始まるやいなや「なんだこれは! 」と思いました。映画やお芝居のようなものではないのに目の前でいろんな人々のいろんな情景が映像を見るかのように変わっていくのです。すっかり落語の世界に魅了されながら、お経も極楽浄土を皆さんが想い浮かべられるように唱えないといけないんだなあと思いました。そんなお寺と極楽を繋ぐ落語会なので「おてらくごくらく」と名付けました。

出演の落語家さんは

桂米紫さん(二席)「兵庫船」「子はかずがい」

●平成6年3月16日、ざこば一門筆頭弟子の桂都丸(現・四代目桂塩鯛)に入門。前座名「とんぼ」。
●同年6月、京都『染屋町寄席』にて初舞台。
●平成9年、内弟子修業卒業を機に、名前の表記を「都んぼ」に改める。
●平成11年10月、NHK新人演芸大賞・落語部門で大賞を受賞。
●平成17年1月、なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。
●平成21年12月、文化庁芸術祭新人賞受賞。
●平成22年8月6日、「四代目 桂米紫」を襲名。
●平成28年12月、繁昌亭大賞奨励賞受賞。

桂あおばさん「お血脈」
桂二豆さん「子ほめ」
三味線・原口陽子さん
です。

木戸銭

木戸銭は大人1,500円 小学生500円です。未就学児不可。予約は不要です。

皆様のお越しをお待ちしております。

今年の会場喜楽座について

今年の報恩寺の落語会はお寺ではなく地元の築約100年の喜楽座という旧芝居小屋で行います。長らく地域住民の娯楽の場として親しまれて来ましたが約50年前に閉館。2年前の「はならぁと2017」で期間限定で公開されました。今年開催の「はならぁと2019」のプレイベントとして報恩寺とコラボで開催の運びとなりました。

会場へのアクセス

お手洗いについて

会場にはお手洗いの設備がございませんので、あらかじめご注意ください。会場から徒歩約2分のところにまちなみギャラリー石景庵という公共施設がございます。お手洗いはそちらをご利用ください。

大地の再生 環境改善作業報告 2019.3.18

No.20号(2019.8月号)

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