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環境改善作業報告 2018.2.26 – 宇陀の報恩寺

Blog

2018年2月27日

環境改善作業報告 2018.2.26

今日は2018年最初の環境改善の作業日でした。

まずは、駐車場の裏の水路のゴミ掃除と泥の掘り起こし作業。昨年の5月に溝を掘って以来それほど手を加えていなかったので、すっかり流れも停滞してしまっていました。土の色も少し変ですね。

こちらのコーナーは、少しブロックを外しました。ブロックを外すことで上からの水の流れが通りやすくなります。

実はこういった石垣やコンクリートで覆われている箇所ですが、中の土の空洞化が進んでるのではないかという話を今日は小山田さんとしていました。長年少しずつ少しずつ囲いの中の土も流れ出しているのでしょうね。空から雨が降ってその雨水が流れるのですが、土は空から降ってきませんよね。あるとすれば、落ち葉や枯れ草が腐葉土として変わることで土が作られることぐらいでしょう。しかし、お墓はきれいにするところなので、普通より落ち葉や枯れ草も少ないというのが現状です。ちょっとしたことの積み重なりですが、それが何十年となるといろいろ様子も変わってきているのではないかと思います。

掘り起こした溝はすっかりきれいになり、水もきれいになりました。

見上げているのは桜の木。今年はきれいな花を咲かせるでしょうか?

どうしても雨の流れと一緒に土も流れてきて下の溝に溜まるのでそれを掘り起こしました。きれいに掘り出すのではなくて凸凹を作って水の流れもゆっくりにします。

 

続いて裏の用水路の改善に

ここは裏手なので、コンクリートで覆われている部分を掘り起こしてそこに竹炭を撒きました。

ちょっと一服。

こういう部分の苔なのですが、苔があるということは、このあたりが湿っているということです。苔にとっては湿度が高いということでいい環境ではありますが、住環境としてはあまり良くありません。こうすることで水と空気の流れが改善されると湿度もましになるという算段なのですが、この苔が夏に向けてどういう状況になるかを見ることで判断をしていきたいと思います。

現状はこのようにジメジメした感じです。

次回は4月29日(日)に「タケノコ掘りと竹やぶの環境改善ワークショップ」を行います。子どもたちの遊び場も作れるかな。

環境改善
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