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2017年11月25日

「街ぐるみで観光客を増やすためのコツ」のお話

今年大宇陀に出来たゲストハウス「奈の音(なのね)」さん(http://www.nanone.net/)で、「街ぐるみで観光客を増やすためのコツ」というお話会がありました。

講師は三重の尾鷲市九鬼町で旅の宿「漁業体験施設 九鬼ゲストハウスおとや」(https://www.kukiotoya.com/)をされている北田真規さんです。

写真左が奈の音のご主人で、右が北田さんです。

北田さんはゲストハウスを始めようとして始められたのではなく、移住されて漁師をされて、その流れで自然とゲストハウスの道に進まれた方でした。

そのゲストハウスの話を中心に約1時間半とても面白いお話をいろいろお聞きしました。持ち主さんの仏壇があって来たらとりあえずそこにお参りしてもらうというのが自分的にはいいことだなとおもいました。

そのまま大宇陀にあてはめれる話でもないですが、自分たちそして関わる人がみんな楽しそうなことかどうかがやっぱり一番大事なんだなと思いました。ちょっと自分も楽しめてるかなと。

大宇陀について気になった意見は、「家の中に入って住んでる人と話したらとても気さくな人たちばかりなのに、通りがかりの人には入りにくい印象があって、声をかけてもらうのを待っている人がいるんじゃないかな」というご意見でした。あとは店か家かの区別が付きにくいとも。

あとは、「言葉ではなくて、みんなが最終的に行きつくための青写真になるようなイメージをみんなで共有するのが大事」というのは本当になるほどなと思いました。右脳の活用ですね。

僕も自分のお寺の青写真を作ってみようと思いました。

2月3月が尾鷲のブリ漁が一番いい時期らしいので、その頃一緒に行ってみませんか~!

 

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報恩寺の住職です。